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社員レポート:“IUM2006”で学んだこと 〜僕らがドイツで見たものは?〜
IUM(International User Meeting)2006
インターナショナル・ユーザー・ミーティング

開催地 :ドイツ(ミュンヘン)
開催日 :2006年5月17日〜19日
参加社員 :池田彰彦(試作部試作1課)
:松本亮(試作部試作1課)

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IUM2006レポートTOP池田彰彦レポート松本亮レポート


IUM2006の内容

【1日目(5/17):EOS本社内見学】
EOS本社内見学風景
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造形機 P700です 造形品はこの固まりの中に・・・ 鉄の造形品です


【2日目(5/18):プレゼンテーション】
プレゼンテーション内容
・AM9:00 "Welcome"
EOS経営陣3人による開会の挨拶
・AM9:45 "Design in Nature - Learning from Trees!"
クラウス博士による「木に学ぶ−自然のデザイン」をテーマにした講演
・AM10:45 "New Infoshop Concept"
EOSの新しいコンセプトの紹介
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自然から学ぼう!

Infoshop(テーマ別プレゼンテーション)スタート
・AM11:30 Session1
近く発表される改良型”EOSINT・P”
ユーザーによる会社概要とEOSINT使用例
・PM2:00 Session2
ユーザーによるフットボールスパイクを事例としたビジネスの枠組みと特徴
・PM3:00 Session3
ユーザーによる手術用医療器具を事例とした構造解説と問題点
別のユーザーによる専用目的機器(電気インジケータのパーツ)を事例としたその構造デザインとメリット
・PM4:00 Session4
EOSINT P7XX型、新素材「CarbonMide」「Pa2210FR」
そして次世代プロセスソフトウェアの計画と機能の紹介
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プレゼン会場にて

その他、サブライズイベントとして「ク−フシュタイン城」城内見学や
EOS主催の参加者による食事会が行われました。


【3日目(5/19):プレゼンテーション】
プレゼンテーション内容
・AM10:00 Session5
ユーザーによるカニの手の構造体をもつロボットのグリップを事例とした構造と開発過程
・AM11:30 Session6
仕上げ処理用機器の紹介
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造形品を研磨するマシン
非常に興味深い

夜には、日本人参加者8人とEOS社長による食事会に参加しました。


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