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創業以来培った組立加工の技術で、ものづくり現場をサポート
組立用治具を独自に開発し、高品質・高精度を保証。また、快適なカーライフをサポートするドライヤ製造では国内トップのシェアを誇ります。

創業以来培った組立加工の技術で、ものづくり現場をサポート

当社では、試作部門で培った治具製作の技術を、組立加工の分野でもいかんなく発揮しています。メインクライアントとなる自動車業界では、主にウォーターホース・アッセンブリの組立ほかドライヤの製造にたずさわり、見えない部分に長坂ならではの技術が生きています。


ウォーターホース・アッセンブリの組立
製品イメージ
主にカーエアコンのウォーターホース・アッセンブリなど、ゴムや樹脂、金属でできたパーツを組み付ける業務も、当社事業ドメインの大きな柱です。

たとえば自動車の場合、新車発売時はもちろん、既存車種のマイナーチェンジの際にもアッセンブリ等の仕様変更はつきもので、その数は常時250〜300種類にも上ります。当社では、クライアントより提供される部品の3Dデータをもとに、それぞれの品番に合った組付用治具をその都度ごとに開発しています。

近年、自動車業界では新モデル開発のサイクルが早まり、同時に、特別限定車等のリリースも盛んなことから、小ロット・多品種に対応したフレキシブルな組付技術が望まれるようになりました。当社では、試作部門で長年培った技術力・提案力を存分に投入し、安定した品質と高い生産効率を確保。日本が世界に誇る自動車産業の現場を支えています。



ドライヤの製造
製品イメージ
自動車のコンデンサーの中には、フェルトの袋に包まれた乾燥剤「ドライヤ」が必ず入っています。エアコンの運転によって発生する水分を吸収するための部品の1つで、ドライヤがしっかり機能しないと快適なドライブはできません。エアコンが標準装備となった現在の自動車業界において、ドライヤはなくてはならない部品となりました。

当社では「品質第一」をテーマに、自動包装機や電子自動計量器を導入して自働化を図り、品質と生産効率を追求しています。中でもこだわりは、超音波溶着機を使った溶着袋とじ技術。寒暖の差や振動などつねに過酷な条件下にある自動車部品は、耐久性に対する配慮が不可欠で、溶着袋とじ技術を採用したことにより、部品の品質・生産性が格段に向上しました。



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